まち運営活動情報

まち運営協議会の取り組みレポート

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 8月4日/品川区立総合体育館にて、大崎電気工業(株)所属のハンドボールチーム「OSAKI OSOL」によるスペシャルイベントが開催されました

東京オリンピック、パラリンピック大会で行われるハンドボール競技が、すぐ身近で見られるスペシャルイベントとして、去る8/4(土)、品川区立総合体育館にて国内トップクラスチーム「OSAKI OSOL」によるデモンストレーションが行われました。

 

当日は、大迫力のプレーと併せて、ハンドボールをより身近なスポーツとして親しんでもらおうと、講習会やエキシビションマッチ、握手会なども実施。 とくに、大崎駅周辺まち運営協議会メンバー、大崎電気工業(株)率いる日本トップクラスチーム「OSAKI OSOL」の間近で見る実力ぶりはギャラリー一同を圧倒!ーー2020年東京オリ・パラへの期待が否が応でも増すスポーツイベントとなりました。

 

【OSAKI OSOL】

1960年の創部以来、全日本社会人選手権大会18回、国民体育大会22回、日本選手権14回、日本リーグで5回の優勝を飾るなど、数多くの実績を挙げた、日本のハンドボール界を牽引するトップクラスチーム。

 


■品川区立総合体育館が東京2020大会「ハンドボール」公式練習場に



品川区立総合体育館(東五反田2-11-2)の一部エリアが平成30年 8月1日(水)、「ハンドボール」の公式練習会場として使用されることが決定しました。
公式練習会場とは、国際競技団体、国際オリンピック委員会の承認を経て正式に決定され、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会時において、選手村の開村から競技終了までの期間に出場選手が練習のために使用する会場を指します。
なお、「ハンドボール」の競技スケジュールは、平成32年(2020年)7月25日(土)~8月9日(日)、国立代々木競技場で行われる予定です。
また、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の利用期間となるため、会場の整備から撤去までの期間(同年7月上旬~8月中旬)は、同体育館(1階・地下2階)の一般利用が一部制限されます。(品川区広報プレスリリースより)

 

 

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 7月27日/大崎出身患者への「肝移植手術支援活動」募金の一部が、手術断念に伴い品川区へ。

支援者グループ(代表 綱嶋 信一氏)の手により、障害者等のスポーツ振興に向け、募金のうち1000万円を寄付。 さらに、これまでの支援活動の集積が、多くの患者、障害者支援に活かされることに。

 

重い肝硬変を患う大崎出身の細谷恵介さん(38歳)に、アメリカで肝移植手術を受けてもらおうと、かねてより募金活動を続けてきた支援者グループが12日、同区に1000万円を寄付しました。 細谷さんは2007年にC型肝炎による肝硬変と診断され、早期の移植手術が必要となり、支援者が2008年から区内の駅周辺などで募金活動を行い、約10ヶ月で目標の約6000万円を集めています。

 

その後、細谷さんは2009〜2013年に渡米したものの肝臓ガンも判明したことで、結果的に移植手術を断念することに。 細谷さんは「子どもや障害者のスポーツ振興につなげてほしい」と、募金の内1000万円を支援者グループの手により品川区に寄付。

 

残りは臓器移植を待つ人々を支援するための基金などに当てるとのこと。 支援者グループの代表を務めた綱嶋信一氏(「しながわ夢さん橋」実行委員長)は「細谷さんの想いを大切にして使ってもらえるとうれしい」と、これまでの活動を振り返って述懐。また濱野区長は「細谷さんが命がけで寄付してくれたお金とも言えるので、大切に使いたい」とコメントしています。(7/13発行「読売新聞」より引用)

 

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 6月30日/大崎ニューシティから“花のプレゼント”。館内花壇に咲く花々を、まちの人々へ

去る6月15日(金)、花壇の植え替えに伴い、大崎ニューシティから“花のプレゼント”。大崎の人々の和みとまちの美化推進に、花を添えました。

 

大崎ニューシティでは、敷地内花壇の植え替えによって生じた花の有効活用に向けて、地元の方々への謝恩も兼ねた花の配布を行いました

 

人々へ、ささやかながらも「なごみ」や「季節感」を提供できればと願って行われた"花のプレゼント"。大崎の町全体で進められている「お花いっぱい大崎運動」共々、みんなの力で大崎のまちを美しくする取り組みにも"花を添え"ています。

 

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 3月10日/「お花いっぱい大崎」運動へ(株)モスフードサービスの有志 50人が花のケアを!

「お花いっぱい大崎」のその後の花のケアー活動に、地元企業(株)モスフードサービスの社員の方々約50名が自主参加。花の手入れと周辺の清掃活動に汗を流し。先に植えた花の姿をより一層美しく引き立ててくれました。

 

企業のCSR(社会貢献)活動としても注目される「お花いっぱい大崎」運動。大崎のまちを美しくしたいと願う多くの人々の心に、花の輪がさらにいっそう広がっています。

 

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 6月2日/大崎のまちを美しく!盛況「お花いっぱい大崎」開催。

6月2日(土)、大崎のまちを美しくする恒例行事、「お花いっぱい大崎」開催。水やり、草むしりのボランティアさんも大いに"ウェルカム"。まちと人の気持ちに、みんなで花を添えています。

 

大崎のまちを花でいっぱいに、と願って毎年2回行われる恒例行事の「お花いっぱい大崎」(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)。 すでに29回となった今回の開催は、大崎中学校をはじめ、多くの企業や団体の方々の積極的な参加のもと、初夏の爽やかな青空の下で盛大に行われました。

 

この日植えた花は、鮮やかな色を青空の下に散らす「ベコニア」と「アフリカホーセンカ」が各々1,500鉢。合計3,000鉢もの花々が、ボランティア・スタッフの手によって大崎駅前東西エリアに咲き揃いました。


これからも、水やり、草むしりのお手伝いさん、大歓迎!是非みんなで、まちを美しくする喜びを体験してみませんか。

 

地元企業の方々の参加、続々と…

H30年 3月10日/「お花いっぱい大崎」運動へ(株)モスフードサービスの有志 50人が花のケアを!

「お花いっぱい大崎」のその後の花のケアー活動に、地元企業(株)モスフードサービスの社員の方々約50名が自主参加。花の手入れと周辺の清掃活動に汗を流し。先に植えた花の姿をより一層美しく引き立ててくれました。

 

企業のCSR(社会貢献)活動としても注目される「お花いっぱい大崎」運動。大崎のまちを美しくしたいと願う多くの人々の心に、花の輪がさらにいっそう広がっています。

 

H29年 12月3日/第12回 大崎カップが開催されました。

大崎駅周辺まち運営協議会(実行委員長 綱嶋 信一氏)が主催するスポーツイベントとして注目を集める大崎カップ(小中連携バレーボール大会)が、去る12月3日(日)、品川区総合体育館で開催されました。当バレーボール大会は、東京都大会で常に優秀な成績を挙げる品川区立大崎中学校バレーボール部が牽引役となり、当日参加の他地域小、中学生クラブチームを技術面からサポート。スポーツ交流を通じた子供達のこれからの活躍と人づくりが大いに期待される大会となっています。

 

今や、大崎の恒例名物スポーツ行事として定着した「大崎カップ」。地域活性化にも寄与する今後のポテンシャルにはさらに注目です。


(協賛:株式会社ミカサ/協力:品川区立大崎中学校バレーボール部)

 

周辺企業の方々等のご賛同ご参加を!

H29年 12月2日/28回目の「お花いっぱい大崎」運動を開催。

大崎のまちを花と緑の潤いでいっぱいに、と願って毎年2回行われる恒例行事の「お花いっぱい大崎」運動(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)。
 
すでに28回となった今年の冬の開催は、地元の大崎中学校をはじめ、CSR(社会貢献)活動の一環として参加いただいた多くの企業や団体、個人の方々のお力添えにより、冬空の下、まちを美しく、との思いを集めて“熱く”盛大に行われました。
 
また、摘み取り作業や土の耕し作業など“仕込み”作業にも、前回同様、各企業・団体の尽力が大いに功奏するなど、冬なお美しく、さらに“いつでも美しい大崎”への活動の輪の広がりが実感できる開催となりました。みんなの力でつながり、広がる「お花いっぱい大崎」運動へ、これからも皆様のご支援をお願いいたします。

 

「しながわ夢さん橋」のさらなるブランディングに向けて

H29年10月7日~9日/30回目の「しながわ夢さん橋2017」エリアを広げて充実の開催

"品川区の秋を彩る最大の催し"ともなった「しながわ夢さん橋」。その30回目の開催が秋晴れの下、新たに大崎西口公園とその周辺エリアまでエリアを広げて盛大に開催されました!

当日は、30回目を記念して「O美術館」と「光村グラフィック・ギャラリー」での『アールブリュット展 in 大崎」の開催や、『しながわ夢さん橋30周年特別展』(於:O美術館)との共同開催が行われたのをはじめ、新たに設けた「西口公園エリアファミリーゾーン」では、赤ちゃんとママのためのスペースをはじめ、絵本マルシェと読み聞かせステージ等々、親子で楽しむプログラムを揃えて"子育て世代の解放区"を出現させています。

開催30回目のこうしたプログラムと好天の条件にも恵まれ、会場はこれまで最高クラスの賑わいに。31回目以降の今後の開催が、さらに期待される"みんなの夢さん橋"となりました!。

周辺企業の方々等のご賛同ご参加を!

H29年 6月3日/27回目の「お花いっぱい大崎」運動を開催。

大崎のまちを花と緑の潤いでいっぱいに、と願って毎年2回行われる恒例行事の「お花いっぱい大崎」(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)。

 

すでに27回となった今年の春(初夏)開催は、すでにレギュラーメンバーとなった地元の大崎中学校をはじめ、CSR(社会貢献)活動の一環として参加いただいた多くの企業や団体の方々のお力添えにより、初夏の青空の下で盛大に行われました。

 

とくに、花植え前の摘み取り作業や土の耕し作業など、開催前の“仕込み”作業にも各企業・団体の方々が汗を流されるなど、ますます大きく広がっていく“大崎のまちを美しくする運動”への賛同の輪が実感される開催となりました。まちに根付いた「お花いっぱい大崎」運動へ、これからも皆様のご支援をお願いいたします。

 

恒例、まちを元気に!大崎カップ

H28年 12月4日/第11回 品川区小中連携バレーボール大会(大崎カップ)開催

毎年、品川区総合体育館で行われる"名物スポーツイベント"の大崎カップ(小中連携バレーボール大会)が、去る12月4日(日)、区立大崎中学校バレーボール部の全面的協力のもと、多くの小・中学生クラブチームが参加して開催されました。

当日は大崎中学校バレーボール部の指導によるロングサーブ大会も行われるなど、コートには"エンジョイ・バレー"のリラックスした雰囲気もプラスされ、恒例行事として定着した「大崎カップ」の存在感とゆとりが感じられる大会ともなりました。

尚、当大会の主催は大崎周辺まち運営協議会(実行委員長 綱嶋信一氏)が行い、大崎駅西口商店会が共催、株式会社ミカサが協賛として参加するもので、「今後も当大会を通じて子供達のこれからの活躍と地域活性化を目指した取り組みを続けていく」(綱嶋実行委員長)とのことです。

周辺企業の方々等のご賛同ご参加を!

H28年 12月3日/"まちを美しくする恒例行事"冬の「お花いっぱい大崎」を開催。

大崎のまちを花と緑の潤いでいっぱいに、と願って毎年2回行われる恒例行事の「お花いっぱい大崎」(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)。

 

すでに26回となった今年の冬(12/3)開催は、地元の大崎中学校をはじめ多くの企業や団体の方々の参加のもと、青空の下で盛大に行われました。

 

とくに今回の開催では、レギュラーボランティアの方々のほか、地元の複数の企業の方々がCSR(社会貢献)活動の一環として参加。花植え前の摘み取り作業など、"大崎のまちを美しくする力作業"に汗を流す光景が見られました。

 

北風吹くまちに、元気で可憐な花を咲かせた「お花いっぱい運動」。
これからも皆様のご支援をお願い致します。

 

「しながわ夢さん橋」のさらなるブランディングに向けて

H28年 10月8日~10日/「しながわ夢さん橋2016」皆様のご支援のもと充実開催!!

今年で29回目の「しながわ夢さん橋」は10月8日(土)、9日(日)、10日(祝)の3日間、あいにくの雨模様にも関わらず、地元や周辺地域から集った多くの人々を迎えて盛大に開催されました。

今年は、節目となる30回目の開催を翌年に控えて、内容の充実ぶりが多いに期待される開催となりましたが、地元のエンターティナーetc.が大活躍の「ステージ」や、注目のブラインドサッカーをはじめ大人気キャラを集めて盛り上がる「スポーツ」、さらに大評判の「青空バザール」や夢さん橋号etc.を楽しむ「プレイ」など、どれも雨模様を吹き飛ばす大盛況の開催となりました。

“これからも、ボランティアとして参加しされた多くの方々も含め、スローガンの“ひと・まち・企業が奏でるシンフォニー”のとおり、参加いただいたお店や企業、団体のご協力のもと、つながり、広がるシンフォニーの輪が実感できる「夢さん橋」へと成長させてまいりますので、引き続き皆様のご支援をお願い致します!

地元企業の方々の参加、続々と…

H28年 7月1日/「お花いっぱい大崎」、地元企業が花のケアを!

さる6月4日(土)に開催した「お花いっぱい大崎」のその後の花のケアー活動に、地元企業(株)モスフードサービスの社員の方々約30名が自主参加。

6/30早朝、花壇の雑草抜きと周辺清掃を行い、先に植えた花の姿をより一層美しく引き立ててくれました。

企業のCSR(社会貢献)活動としても注目される「お花いっぱい大崎」運動。大崎のまちを美しくしたいと願う多くの人々の心に、いま、花の輪がどんどん広がっています。

 

周辺企業の方々等のご賛同ご参加を!

H28年 6月4日/"まちを美しくする恒例行事"初夏の「お花いっぱい大崎」を開催。

大崎のまちを花と緑の潤いでいっぱいに、と願って毎年2回行われる恒例行事の「お花いっぱい大崎」(主催:大崎駅周辺まち運営協議会・しながわ夢さん橋実行委員会)。

すでに25回となった今年の初夏(6/4)開催は、地元の大崎中学校をはじめ多くの企業や団体の方々の参加のもと、青空の下で盛大に行われました。 開催規模はベコニアやアフリカホウセンカなどの花苗3300株、花植えエリア(花壇)は約300m2に及ぶ大規模なもの。

花壇に鮮やかな色を添えた花々が、まちを往く人々の心にも和みの花を咲かせていました。

 

 

私たちのまち大崎を、花いっぱいの優しくきれいなまちに!ーーこの活動は周辺企業の皆様の協力で運営しています。新たにご賛同いただける企業、個人の方々を随時募集しています。詳しくは「大崎駅周辺まち運営協議会事務局」までお問い合わせを。

 

大崎にお住まいの方、お勤めの方、お子様からご高齢者まで、誰でも大歓迎!ーー水やりや花がら摘みなど、当日の花植えのほか日常のケアにご協力いただける方や、活動にご賛同いただける方の参加をお待ちしています。
通りに花が咲く、優しく美しいまち大崎に、と願って...

 

「しながわ夢さん橋」のさらなるブランディングに向けて

H27年 10月10日~12日/「しながわ夢さん橋2015」盛大に開催!

今年で28回目を迎えた“大崎の秋の風物詩”「しながわ夢さん橋」が10月10日(土)〜12日(祝)の3日間、ほぼ天候にも恵まれた青空のもと、大崎駅南口東西自由通路(夢さん橋)を中心とした複数の会場に地元や周辺地域から集った大勢の人々を集めて盛大に開催されました。

年々、内容、規模共に充実、拡大するいっぽうの「しながわ夢さん橋」。今年もO美術館での「大崎今昔展」がプログラムに加わったほか、大崎ウィズシティによる「AutmnWIZ 2015」が“夢さん橋コラボイベント”として大崎西口公園で開催されるなど、つながり、広がっていく“夢さん橋の輪”が実感できる開催となりました。

“ひと・まち・企業が奏でるシンフォニー”「しながわ夢さん橋2015」は、今年も大崎のビッグ・シンフォニーを人々に伝えています。